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権利行使価格の18750円と18875円辺りでの攻防か/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:20JST 権利行使価格の18750円と18875円辺りでの攻防か
[本日の想定レンジ]
11日のNY市場は下落。昨日の大幅下落を受けて買い戻しが先行したものの、企業業績や利上げへの警戒感も根強く上値も限られた。中国の2月固定資産投資や鉱工業生産が鈍化したほか、原油相場の下落が嫌気され、引けにかけて小幅下落に転じた。ダウ平均は27.55ドル安の17635.39、ナスダックは9.85ポイント安の4849.94。シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円高の18780円。
米国市場が不安定ながらも、シカゴ先物が底堅い動きをみせており、やや買い先行の展開になりそうだ。ただし、13日に先物オプション特別清算指数算出(SQ)を控えている。限月交代に伴うロール・オーバーの商いが中心とはいえ、12日の日経平均の日中値幅は253円と大きく動いていたこともあり、先物市場を睨みながらの相場展開といったところか。オプション権利行使価格の18750円と18875円辺りでの攻防か。日経平均の5日線は18780円辺りに位置している。これが抵抗になるようだと、こう着感が強まる可能性。18750-18875円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 18875円−下限 18750円《TM》
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