ホンダ、軽「N」シリーズ5機種の累計販売が100万台を突破

2015年3月6日 15:11

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ホンダの軽乗用車「N」シリーズの累計販売台数が、2月末時点で100万台を超えた。写真はN-BOX(G・Lパッケージ オプション装着車)のシートアレンジイメージ

ホンダの軽乗用車「N」シリーズの累計販売台数が、2月末時点で100万台を超えた。写真はN-BOX(G・Lパッケージ オプション装着車)のシートアレンジイメージ[写真拡大]

 本田技研工業(ホンダ)は6日、同社の軽乗用車「N」シリーズの累計販売台数が、2月末時点で100万台を超えたと発表した。2011年12月に「N」シリーズ第1弾モデル「N-BOX(エヌボックス)」を発売して以来38カ月目での突破となった。

 「N」シリーズは、Honda独創のセンタータンクレイアウトを活かした高効率なパッケージングによる広い室内空間が特徴。また、充実した安全装備・快適装備、新開発のエンジンとCVTを搭載している。

 同社調べによるシリーズ販売台数推移は、2011年12月に2,860台、2012年に22万9,156台、2013年に35万4,087台、2014年に36万1,505台、2015年1~2月に6万5,955台、合計で101万3,563台となった。

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