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キーウェアソリューションは農業ICTサービス「OGAL(オーガル)」シリーズを本日(4日)より提供開始
■農業熟練者の経験と勘に支えられてきた作業をICTにより見える化
キーウェアソリューション<3799>(東2)は、自治体向けに、農作物の品質・生産性向上や栽培技能の継承を支援する農業ICTサービス「OGAL(オーガル)」シリーズの提供を本日(4日)より開始する。
近年、農業従事者の高齢化と減少が進み、熟練農家の高い生産技術である経験と勘をいかに次世代の担い手に引き継いでいくのかが大きな課題となっている。その対策として、農業熟練者の経験と勘に支えられてきた作業をICTにより見える化し、活用するしくみが求められている。
OGALは、圃場に設置した各種センサーから収集した環境情報を遠隔からリアルタイムでモニタリングできるクラウド型サービス。農業従事者はこれを利用し、圃場を農作物の生育に最適な環境に保つことで、品質や生産性の向上を目指すことが可能。また、経験と勘に頼らず長期間の環境情報を蓄積することが可能なため、次世代の農業の担い手を支援することにも役立つ。あわせて、農業情報共有サービスや農業向け労務管理サービスを提供することにより、生産ネットワークの強化と効率的な農業経営を支援する。
OGALは、宮城県亘理町いちごファームに採用されており、新栽培方式の研究促進と早期の地域展開へ活用されている。株価は62円高の517円と急伸している。(詳しくは添付資料を参照)
・サービス利用イメージ http://www.atpress.ne.jp/releases/58147/img_58147_1.jpg ・OGALモニターのダッシュボード画面 http://www.atpress.ne.jp/releases/58147/img_58147_2.jpg ・添付資料(導入事例 宮城県亘理町様) http://www.atpress.ne.jp/releases/58147/att_58147_1.pdf (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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