関連記事
【株式市場】日経平均は過熱感などで200円安だが好業績株など強い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
4日朝の東京株式市場は、日経平均が10時前に228円32銭安(1万8586円84銭)まで下げ、一昨日まで9日連続2000年以来の高値水準で日々の取引時間中の高値を更新してきた相場に対する過熱感などが言われる展開になっている。NY株式は下げたものの85ドル安程度、円相場は対ドルで十数銭ほどの円高基調にとどまっているが、東証1部の出来高上位30銘柄の中で値上がり捨ている銘柄は中期計画を発表した新日鐵住金 <5401> など3銘柄にとどまっている。このところ話題の大塚家具 <8186> (JQS)は昨日午後からの急反落を受け継ぎ続落。一方、第2四半期決算が好調だったゼネラルパッカー <6267> (JQS)はストップ高となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】円安に頼らなくなった日本マーケット(2015/02/23)
・まだカヤの外・資源関連の商社株に「日はまた昇る」か?高配当取りからトライアルして金融株への追随高を期待=浅妻昭治(2015/02/23)
・【編集長の視点】ALBERTは連日の高値追い、IPOの人気化材料が揃い急騰期待を高める(2015/02/23)
・【季節の一枚】春節のヨコハマ中華街(2015/02/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
