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日経平均は52円安で後場スタート、日銀のETF買入れへの思惑も
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;18773.96;-52.92TOPIX;1520.78;-4.19
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は18750-18800円辺りでの推移。現物の後場寄り付き直前には18800円まで下げ渋ったものの、現物寄り付き後は18760円と冴えない。昼のバスケットでは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル119円60銭辺りと円高に振れて推移している。TOPIXが前引け段階で下げていたこともあり、後場は日銀のETF買入れへの思惑が高まっている。しかし、過熱警戒感のほか上値の重さが意識されるなか、利益確定の売りも出やすいところに。セクターでは医薬品、食料品、不動産などがしっかり。半面、鉄鋼、鉱業、証券、銀行、金属などが利食いに押される展開。売買代金上位では、シリコンスタジオ<3907>、大塚家具<8186>、JT<2914>、NTTドコモ<9437>、村田製<6981>がしっかり。《KO》
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