日経平均は一時マイナス転換、出遅れ感からマザーズ指数が堅調

2015年2月27日 09:59

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記事提供元:フィスコ


*09:59JST 日経平均は一時マイナス転換、出遅れ感からマザーズ指数が堅調

9時58分現在の日経平均株価は、18795.03円(前日比+9.24円)で推移。ブラード・セントルイス連銀総裁やウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁のタカ派発言を受けた利上げ観測でドル・円が円安に振れており、日経平均は連日の昨年来高値更新でスタート。ただ、週末・月末要因、短期的な過熱警戒感などが重しとなり、買い一巡後は一時18779.94円(同-5.85円)を付ける場面も。主力処では、ソフトバンク<9984>や三菱UFJ<8306>、日立<6501>、ホンダ<7267>、三井不<8801>などがさえない。日経平均が上げ幅を縮小させるなか、出遅れ感に着目した買いからマザーズ指数が堅調に推移している。《KO》

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