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《新興市場銘柄ダイジェスト》:ACCESSは一時ストップ高、ネプロがストップ高に
*15:57JST 《新興市場銘柄ダイジェスト》:ACCESSは一時ストップ高、ネプロがストップ高に
ACCESS<4813>:562円(前週末比+62円)
一時ストップ高。ソフトバンクロボティクスとALDEBARAN Robotics社が共同開発する世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」本体の基本機能の1つである、メッセージサービス「ペパメ」機能のプラットフォームとして、同社のチャット技術を用いたクラウド型メッセージサービス「Linkit(リンクィット)」が採用されたと発表している。Pepperは27日にソフトバンク<9984>から発売される予定。
ネプロ<9421>:2119円(同+400円)
ストップ高。ゲーム開発会社トライエースの発行済株式の68.9%を取得し、子会社化すると発表している。取得価額は費用等を含め4.18億円で、一部対価として自己株式54900株を割当てる。トライエースはコンシューマー向けRPGゲームとして、「スターオーシャン」シリーズや「ヴァルキリープロファイル」シリーズなどのタイトルを手掛けており、大手ゲームメーカーやパブリッシャーから高い評価を得ているという。
学究社<9769>:2707円(同+257円)
大幅に4日続伸。3月13日付で東証2部へ市場変更すると発表している。また、3月31日を基準日として1株につき2株の割合で株式分割を実施するほか、今期末配当を普通配当40.00円に記念配当10.00円を加えた50.00円とする(分割前換算で100.00円、従来予想は80.00円で実質増配)。なお、株式売出し(60万株)、オーバーアロットメントによる売出し(9万株)も併せて発表している。
Mimaki<6638>:2315円(同+214円)
大幅続伸。3月13日付で東証1部または2部へ市場変更するほか、3月31日を基準日として1株につき2株の割合で株式分割を実施。また、従来予想で7.50円としていた今期末配当に市場変更記念配当5.00円を加え、12.50円へと増額した。なお、新株式発行(180万株)及び株式売出し(21万株)、オーバーアロットメントによる売出し(30万株)による資金調達を併せて発表しているが、本日は市場変更や株式分割、記念配当を好感した買いが優勢に。
日特エンジ<6145>:1333円(同+97円)
反発。いちよしがレーティングを「B(中立)」から「A(買い)」に、フェアバリューを1500円から2000円に引き上げている。自動車向け巻線機の貢献による収益性向上が予想以上で、自動車の電装化ニーズの高まりを追い風に利益率向上が持続するとみている。また、中期的には新規事業である産業機器が注目点と指摘。15年3月期の営業利益予想については、従来の23億円から25億円に上方修正している。
SoseiG<4565>:3815円(同+35円)
4日続伸。英バイオ企業のへプタレスを子会社化すると発表している。ヘタプレスは独自のディスカバリー技術を基にノバルティス等の世界製薬大手と提携契約を締結しているほか、多数の高収益パイプラインを有するという。株式取得価額は合計で最大4億米ドル。同社は今回の買収により19年の収益が従来予測の3倍近い水準まで伸びるとしており、好感した買いが優勢となっている。《KO》
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