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日経平均は154円高で後場スタート、三菱UFJなどが下げに転じる
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;18487.19;+154.89TOPIX;1507.31;+6.98
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から若干上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は18480-18500円のレンジ相場が継続していた。昼のバスケットは売り越しとの観測だった。しかし、円相場がやや円高に振れて推移してきており、現物の後場寄り付き後の225先物は一時18450円まで上げ幅を縮める局面をみせている。セクター別では、輸送用機器などが堅調。一方で、鉱業、石油・石炭、保険、パルプ・紙、電力・ガス、海運などが冴えない。売買代金上位では、ユーグレナ<2931>が上げ幅を縮めてきているほか、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>が下げに転じ、ファナック<6954>が下げ幅を広げるなど、利益確定の流れが強まってきている。《KO》
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