東京為替:ドル・円は118円72銭付近、米早期利上げ観測の後退で上値の重い展開に

2015年2月19日 09:07

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記事提供元:フィスコ


*09:08JST 東京為替:ドル・円は118円72銭付近、米早期利上げ観測の後退で上値の重い展開に

ドル・円は118円72銭付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、多くのメンバーが利上げに慎重な見通しを維持し、ゼロ金利政策を当面継続する姿勢が示されたことから米早期利上げ観測が後退し、東京市場でもドル・円は上値の重い展開が継続している。なお、8時50分に発表された1月貿易収支は-1兆1775億円となり、赤字幅は市場予想(-1兆6813億円)を下回ったものの、為替市場で目立った反応は見られず。

9時07分時点のドル・円は118円72銭、ユーロ・円は135円35銭、ポンド・円は183円25銭、豪ドル・円は92円70銭で推移している。《KO》

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