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博展 戦略投資の影響で減益も、新規事業の着実な成長などで売上高は2ケタ増
記事提供元:フィスコ
*11:34JST 博展---戦略投資の影響で減益も、新規事業の着実な成長などで売上高は2ケタ増
博展<2173>は13日、2015年3月期第3四半期(14年4-12月期)の決算を発表。売上高は前年同期比14.0%増の44.26億円、営業利益は同66.9%減の0.51億円、経常利益は同68.6%減の0.47億円、四半期純利益は同78.4%減の0.21億円となった。
戦略的チャレンジ案件である大型販促イベントなど外注原価率の上昇、各事業基盤構築のために必要な人材補強などで減益となったが、新規事業の着実な成長や新サービスラインナップの拡充によるクライアントごとの取引シェア拡大によって、売上高は2ケタ成長を達成している。
2015年3月期通期業績は、売上高が61.00億円で前期比8.8%増、営業利益が0.75億円で同72.5%減、経常利益が0.69億円で同74.2%減、当期純利益が0.34億円で同79.3%減と予想している。
資本提携業務を行っていた株式会社アイアクトを、2月10日付けで完全子会社化、これまでITを駆使したソリューション開発に共同で取り組んでいるが、相乗効果の最大化を図る方針だ。《AK》
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