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【株式市場】GDP速報など好感し好決算株も強く日経平均など07年来の高値
◆日経平均の前引けは1万8031円84銭(118円48銭高)、TOPIXは1460.95ポイント(11.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億107万株
16日前場の東京株式市場は、取引開始前に発表の国内GDP(10~12月速報)が堅調だった上、前週末のNY株も続伸だったため、日経平均の先物主導で上値を追う場面があり、日経平均は10時にかけて160円90銭高(1万8074円26銭)まで上げ、昨年12月につけた取引時間中の2007年以来の高値1万8030円83銭を更新した。TOPIX、JPX日経400も取引時間中の高値を更新。東証マザーズ指数は小安い。
ファナック <6954> が大規模投資の報道もあって2日ぶりに高値を更新し、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> も高値を更新。好決算銘柄への買いも根強く、13日に第1四半期決算を発表したオープンハウス <3288> は一時ストップ高、同じく12月決算を発表したネットワークバリューコンポネンツ <3394> もストップ高、10日に第3四半期決算を発表したネプロジャパン <9421> (JQS)もストップ高。
東証1部の出来高概算は13億107万株、売買代金は1兆1971億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1305銘柄、値下がり銘柄数は457銘柄となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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