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13日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18019.35;+46.97Nasdaq;4893.84;+36.22CME225;18055;+95(大証比)
[NY市場データ]
13日のNY市場は上昇。ダウ平均は46.97ドル高の18019.35、ナスダックは36.22ポイント高の4893.84で取引を終了した。ギリシャ債務問題への不安感が後退したほか、ユーロ圏GDPの発表を受けて欧州株が全面高となったことで、米国株も連れ高となった。原油相場の上昇も支援材料となった。ダウ平均株価は節目となる18000ドル台を回復、大型株で構成されるS&P500指数や小型株で構成されるラッセル2000指数は過去最高値を更新した。セクター別では、エネルギーやメディアが上昇する一方で公益事業や食品・飲料・タバコが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円高の18055円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル118.75円換算)で全般堅調。《TM》
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