NY為替:ドル・円は118円70銭、ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の下振れが重し

2015年2月14日 07:27

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記事提供元:フィスコ


*07:27JST NY為替:ドル・円は118円70銭、ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の下振れが重し

13日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は119円07銭から118円59銭へ下落し118円70銭で引けた。米国の2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想外に低下したことを嫌ったドル売りが加速した。

ユーロ・ドルは、1.1380ドルから1.1432ドルまで上昇し1.1395ドルで引けた。ユーロ圏10−12月域内総生産速報値が予想外に前四半期から伸びが拡大したことやギリシャ債務協議合意への楽観的な見方が広がりユーロ買いが強まった。ユーロ・円は、135円79銭から135円16銭へ下落。ポンド・ドルは、1.5374ドルから1.5422ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9284フランから0.9336フランへ上昇した。


[経済指標]

米・1月輸入物価指数:前月比-2.8%(予想:-3.2%、12月:-1.9%←-2.5%)
米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:93.6(予想:98.1、1月:98.1)《KO》

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