欧州為替:ウクライナ停戦合意でリスク選好地合い

2015年2月12日 20:05

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記事提供元:フィスコ


*20:06JST 欧州為替:ウクライナ停戦合意でリスク選好地合い
ドル・円は、日本銀行関係者の「追加緩和は逆効果、10月緩和は消費者マインドに悪影響」を受けて、118円75銭まで下落後、ウクライナ停戦合意を受けて119円80銭まで反発した。

ユーロ・ドルは、ウクライナ停戦合意を受けて、1.1319ドルから1.1355ドルまで堅調推移。ユーロ・円は、134円79銭まで下落後、135円85銭まで反発した。


ポンド・ドルは、カーニー・イングランド銀行(中央銀行)総裁発言を受けて、1.5330ドルまで堅調推移。

【要人発言】
・カーニー・イングランド銀行(中央銀行)総裁
「イングランド銀行(英中央銀行)の次の金融政策変更は、政策金利の引き上げ」

・英中銀四半期インフレ報告
「インフレ率を2年以内に2%へ戻す政策設定へ」
「インフレ率、2%の目標超えるのは3年後と予想」《MY》

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