日経平均は67円高、買い一巡後は上げ幅を縮小

2015年2月9日 10:02

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記事提供元:フィスコ


*10:02JST 日経平均は67円高、買い一巡後は上げ幅を縮小

10時01分現在の日経平均株価は、17715.78円(前週末比+67.28円)で推移。先週末6日に発表された米国1月雇用統計が総じて強い内容となり、年内利上げを織り込むドル買いが加速、ドル・円が一時119円台に乗せるなど為替相場の円安が好感され、日経平均は100円超の上昇でスタート。ただ、米国株式市場の下落や米利上げ観測の強まりなどが不安材料にもなり、買い一巡後の日経平均は上げ幅を縮小する展開になっている。

セクター別では、ゴム製品、銀行、ガラス・土石、食料品、機械などが上昇する一方、鉱業、空運、精密機器、金属製品、電力・ガスなどが下落。値上がり率上位には、東洋建<1890>、大末建<1814>、天馬<7958>、NEXYZ.<4346>、アニコムHD<8715>などがランクイン。値下がり率上位には、江守グループHD<9963>、MARUWA<5344>、第一精工<6640>、日セラミック<6929>、洋エンジ<6330>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>、ユニチカ<3103>、三住建設<1821>、日立<6501>などがランクインしている。《KO》

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