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【株式市場】ギリシャ問題を巡るユーロ安・円高再燃し日経平均は一時190円安
記事提供元:日本インタビュ新聞社
◆日経平均の前引けは1万7499円21銭(179円53銭安)、TOPIXは1408.72ポイント(8.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億7996万株
5日前場の東京株式市場は、ギリシャ新政権とユーロの対立に再び不透明感が強まり、対ユーロでの円高が目立ち、マツダ <7261> やファナック <6954> などの反落が目立ち、日経平均は一時194円07銭安(1万7484円67銭)まで下げた。ただ、日経JASDAQ平均は小高い。
中で、第3四半期決算で業績予想を増額したソニー <6758> は高値を更新し、四半期好調だった花王 <4452> やマーベラス <7844> 、GMOリサーチ <3695> (東マ)なども高い。
東証1部の出来高概算は12億7996万株、売買代金は1兆3631億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は490銘柄、値下がり銘柄数は1236銘柄だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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