関連記事
日経平均テクニカル:いったんリバウンドを試すところ
記事提供元:フィスコ
*18:58JST 日経平均テクニカル:いったんリバウンドを試すところ
日経平均は大幅続落。反発して始まったが、5日線に上値を抑えられる格好で失速。下値支持線として意識される25日線レベルでの攻防に。ボリンジャーバンドでは、+1σと中心値(25日)とのレンジ内での推移。一目均衡表では転換線を割り込み、雲上限を捉えてきている。雲上限レベルまでの調整により、いったんは自律反発が意識されやす。一方で、MACDがシグナルとのクロスで陰転シグナルを発生。パラボリックではSAR値が17122円辺りまで上昇してきており、陰転シグナル発生へのハードルは低い。週間形状では先週回復をみせていた13週線を再び割り込んできている。一気に下へのバイアスが強まりやすくなったが、まずは25日、雲上限レベルからのリバウンドを試すところ。《KO》
スポンサードリンク

