ブリヂストンは格下げでさえない、ガイダンスリスクなどを指摘する声

2015年2月2日 11:25

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記事提供元:フィスコ


*11:25JST ブリヂストンは格下げでさえない、ガイダンスリスクなどを指摘する声

ブリヂストン<5108>がさえない。ドイツ証券では投資判断を「バイ」から「ホールド」に格下げしており、マイナス材料視されている。株価の好調なパフォーマンスを受けて、収益拡大余地を適切に反映した水準にまで上昇したと判断。また、来年度の業績コンセンサスは切り上がったが、会社側が強気の予想を示すとは考えにくいと、ガイダンスリスクなども指摘しているようだ。《KO》

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