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GMOリサーチはアジアの消費者パネル「ASIA Cloud Panel」を13カ国に拡大
■アジア太平洋最大、1,400万人以上へのインターネット調査が可能
GMOリサーチ<3695>(東マ)は、同社が運営するアジアの消費者パネル「ASIA(アジア) Cloud(クラウド) Panel(パネル)」に、インターネット調査対象国として新たにオーストラリアを追加。13カ国・1,400万人以上にインターネット調査の実施が可能となり、アジア太平洋地域における最大の消費者パネルとなった。 これは、新興国市場に特化したインターネット調査パネルネットワークを持つBorderless(ボーダレス) Access(アクセス) 社 (本社:インド バンガロール)との提携により、同社が持つ9カ国・合計80万人の消費者パネルが「ASIA Cloud Panel」に加わったことで実現した。
アジア太平洋地域の調査市場は、北米に次いで高い成長率となっており、GMOリサーチは12年1月より、「ASIA Cloud Panel」を立ち上げ、現地のサービスや調査会社が保有する消費者パネルとの連携を推進している。今回のボーダレス・アクセス社との提携も、その一環である。
「ASIA Cloud Panel」は、ボーダレス・アクセス社のアジア太平洋地域9カ国の消費者パネルと連携することで、アジア各国の調査対象者の拡充を図るとともに、新たにオーストラリアの会員3万人超による消費者パネル「Australia(オーストラリア)Cloud(クラウド)Panel(パネル)」を構築し、オーストラリアでのインターネット調査に対応した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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