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インテージHD:グループ会社のインテージテクノスフィアは、クロスコンパスと業務提携
■人工知能情報処理技術を活用した企業向けのサービスを3月より提供開始
インテージHD<4326>(東1)のグループ会社であるインテージテクノスフィアは、クロスコンパス(本社:東京都渋谷区)と業務提携し、人工知能情報処理技術を活用した企業向けのサービスを3月より提供開始する。
クロスコンパスは、最先端人工知能情報処理技術に関する研究開発を行うと同時に、同社のIXプラットフォーム[誰もが簡単にNNW(神経回路網)を扱えるためのプラットフォーム]構想を推進している。
インテージテクノスフィアは、マーケティングリサーチやデータ分析事業を手がけるインテージグループの中で、各社が提供するサービスのシステム基盤の構築および運用を担っている。また、ビッグデータ解析における新たな事業として、多様なデータを活用するビジネスを検討してきた。 この提携により、クロスコンパスの人工知能情報処理技術と、インテージテクノスフィアの豊富なマーケティングデータやデータ解析技術を用い、インテージグループの顧客企業に向け、最先端人工知能情報処理技術を活用したデータ解析サービスを提供する。
またインテージテクノスフィアは、クロスコンパスのIXプラットフォーム構想に賛同し、両社の資産と技術を生かして、学習済みNNWが流通する新たな市場の創出を目指す。これらの事業を通して、将来的には学習済みNNWをさまざまな分野の課題解決や生活者支援に役立てるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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