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日経平均は反発、17700円台回復もやや伸び悩む
記事提供元:フィスコ
*11:14JST 日経平均は反発、17700円台回復もやや伸び悩む
11時10分現在の日経平均株価は17705.95円(前日比237.43円高)で推移している。ギリシャ総選挙を受けた26日の欧米株式市場は軒並み上昇、また為替相場が円安方向に振れたこともあり、日経平均は180円高でスタート。寄り付き後も強含む展開となり、一時17745.29円(同276.77円高)まで上げ幅を拡大する場面があった。ただ、買い一巡後はやや伸び悩む格好となっている。
個別では、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>などが堅調。売買代金上位では、一部証券会社が投資判断を引き上げたHOYA<7741>が5%近い上昇に。また、中越パ<3877>、ユアテック<1934>、ベクトル<6058>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、三井物産<8031>、丸紅<8002>、JT<2914>、NTTドコモ<9437>、伊藤忠<8001>などが軟調。また、テクノプロHD<6028>、理研ビタミン<4526>、ノバレーゼ<2128>などが東証1部下落率上位となっている。《HK》
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