マザーズ指数は続落、積極的な買い乏しく/マザーズ市況

2015年1月22日 16:20

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記事提供元:フィスコ


*16:20JST マザーズ指数は続落、積極的な買い乏しく
 本日のマザーズ市場は、重要イベントを控え日経平均が方向感に欠ける展開となるなか、積極的な買いが乏しく、引き続き利益確定売り優勢の展開となった。後場に入ると一段安となる銘柄も多く見られた。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で781.21億円。騰落数は、値上がり52銘柄、値下がり129銘柄、変わらず21銘柄となった。
 個別では、ファーマF<2929>、ミクシィ<2121>、オプティム<3694>、アクロディア<3823>、APLIX<3727>などが軟調。アクセルマーク<3624>はストップ安まで売られた。また、MDV<3902>、サイジニア<6031>、MRT<6034>など直近IPO銘柄の下落も目立った。一方、OTS<4564>、サイバダイン<7779>、BEENOS<3328>、UBIC<2158>、タカラBIO<4974>などが堅調。また、NVC<3394>がストップ高となったほか、フィンテック<8789>やモルフォ<3653>は10%超の上昇となった。《HK》

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