ゼビオは格下げで急反落、成長性と収益性の低下が目立つとも

2015年1月21日 14:40

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記事提供元:フィスコ


*14:40JST ゼビオは格下げで急反落、成長性と収益性の低下が目立つとも

ゼビオ<8281>は急反落。JPモルガン(JPM)では投資判断を「ニュートラル」から「アンダーウェイト」に格下げしている。目標株価は1600円としている。需要の弱さや競合による業績伸び悩み、買収した新事業・初期赤字の海外事業の影響で、成長性と収益性の低下が目立つとしている。また、業績苦戦により、約12年振りに資本収益性が資本コストを十分に下回る水準まで低下していることもマイナス視と。第3四半期営業利益は26億円、前年同期比24%減益を予想しているようだ。《KO》

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