シチズンの子会社シチズンマシナリーミヤノが台中テクニカルセンターを開所

2015年1月21日 14:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■台湾は世界の電子機器のサプライチェーンを担う重要な市場

 シチズン<7762>(東1)は20日、完全子会社のシチズンマシナリーミヤノ( 本社:長野県北佐久郡) が台湾の現地法人Cincom Miyano Taiwan Co.,LTD. の新たな拠点として台中テクニカルセンターを15年1月に開所したと発表した。

 台湾は半導体をはじめとする電子部品・製品の生産拠点として世界の電子機器のサプライチェーンを担う重要な市場と位置づけられており、13年1月にはCincom Miyano Taiwan Co.,LTD.を設立し、ダイレクトマーケティングを開始している。

 直近では、中国からの部品加工業の回帰、台北地区の土地代高騰、台中地区のインフラ整備などに伴い、部品加工業の南下で台中地区に多くの顧客企業が進出しており、引き合い、納入が増加傾向にある。この度、台中地区にテクニカルセンターを設け、シチズンマシナリーミヤノ本社ソリューションセンターなどとインターネットを活用する ことで、台湾特有の、またグローバル共通の蓄積した技術・ノウハウを有効活用する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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