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NY原油:反落で46.39ドル、供給過剰感と需要懸念で売り優勢
記事提供元:フィスコ
*07:02JST NY原油:反落で46.39ドル、供給過剰感と需要懸念で売り優勢
NY原油は反落(NYMEX原油2月限終値:46.39 ↓2.30)。47.27ドルから45.89ドルまで下落した。イラクの原油生産量が日量400万バレルまで拡大していることが伝えられ、世界的な供給過剰感がさらに広がった。一方、国際通貨基金(IMF)が20日、「2015年の世界成長率予想を3.5%へ下方修正」と発表し、原油需要の先行き懸念も浮上。また、イラン石油相が前日に1バレル=25ドルに言及したことも引き続き意識され、売りが優勢になった。
なお、2月限は20日が取引最終。21日から取引の中心となる3月限の20日値動きは、高値が47.70ドル、安値が46.34ドル、引けは46.47ドルであった(前日比2.66ドル安)。《KO》
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