東京為替:ドル・円は118円31銭付近、原油価格の弱含みなどが上値抑制要因にも

2015年1月20日 14:10

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:10JST 東京為替:ドル・円は118円31銭付近、原油価格の弱含みなどが上値抑制要因にも

ドル・円は118円31銭付近で推移。東京株式市場が強含みに推移していることで堅調に推移しているものの、原油価格が弱含みに推移していること、日本銀行金融政策決定会合や欧州中央銀行定例理事会への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.1573ドルから1.1602ドルで推移。欧州中央銀行定例理事会やギリシャ議会総選挙への警戒感から上げ渋る展開となった。ユーロ・円は、136円50銭から137円10銭まで堅調推移。

14時10分時点のドル・円は118円31銭、ユーロ・円は136円98銭、ポンド・円は178円31銭、豪ドル・円は96円72銭付近で推移している。《KO》

関連記事