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日経平均は308円高、先物主導で強含む展開に
記事提供元:フィスコ
*14:12JST 日経平均は308円高、先物主導で強含む展開に
14時11分現在の日経平均株価は、17323.08円(前日比+308.79円)で推移。後場の日経平均株価は先物への断続的な買いなどを受けて、一時17313.76円(同+299.47円)まで上げ幅を広げる場面がみられた。欧州中央銀行(ECB)による量的緩和策導入期待に加え、中国10-12月期GDPの予想上振れ、日銀金融政策決定会合への思惑などから日経平均は強含みとなっている。
指数寄与度の高いファーストリテ<9983>やファナック<6954>の上昇が指数を牽引しているほか、トヨタ<7203>や日産自<7201>、パナソニック<6752>、三菱UFJ<8306>、武田薬品<4502>、JT<2914>など主力株が軒並み堅調となっている。
セクター別では空運のみ下落するなか、証券、鉄鋼、機械、その他金融、鉱業などが上昇。値上がり率上位には、SI<3826>、NSW<9739>、澁谷工<6340>、TSテック<7313>、キッツ<6498>などがランクイン。値下がり率上位には、林兼産<2286>、セイコーHD<8050>、セイノーHD<9076>、スカイマーク<9204>、KLab<3656>などがランクイン。売買代金上位には、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、OLC<4661>、ファナック<6954>などがランクインしている。《KO》
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