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欧州為替:原油価格&ロシアルーブル下落、リスク回避で米国債へ資金還流
記事提供元:フィスコ
*20:31JST 欧州為替:原油価格&ロシアルーブル下落、リスク回避で米国債へ資金還流
ドル・円は、原油価格やロシアルーブルの下落を受けたリスク回避で米国債へ資金が還流している模様で、118円69銭まで堅調推移。
ユーロ・ドルは、ギリシャ議会選挙への警戒感、欧州中央銀行定例理事会での量的緩和の可能性などから、1.1790ドルまで軟調推移。
ユーロ・円は、139円70-80銭で推移。
ポンド・ドルは、英国の12月のインフレ率が予想を下回ったことで、1.5078ドルまで軟調推移。
【経済指標】
・ギリシャ・12月消費者物価指数:前年比-2.6%(予想:-1.6%、11月:-1.2%)
【要人発言】
・ツィプラス急進左派連合(SYRIZA)党首
「ギリシャでの「トロイカ」(欧州連合・欧州中央銀行・国際通貨基金)救済の有効性を証明するため、見苦しい数字の化粧が行われている」
「財政的水攻めに遭っている限り、ギリシャは債務を返済できない」《MY》
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