東洋建設急伸、2カ月ぶりの昨年来高値更新、第2四半期の高進捗率評価

2015年1月5日 15:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 東洋建設 <1890> は、23円高の543円と大きく買われ昨年11月4日の534円を抜いて2カ月ぶりに昨年来高値を更新している。

 マーケットでは、「ご祝儀というより港湾土木中心に国内外とも受注環境がよく業績な好調ことを評価している」(中堅証券)という。

 2015年3月期・第2四半期での営業利益が前年同期比48.8%増の32億100万円で、通期予想に対する進捗率は78.0%と非常に高い。通期予想の1株利益22.4円は上振れる可能性は高いとみられる。

 次のチャートのフシは2011年3月の610円、ここを抜けば2007年6月の820円が見えてくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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