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個別銘柄戦略:低位建設株などに短期資金の注目度が高まりやすいか
記事提供元:フィスコ
*09:09JST 個別銘柄戦略:低位建設株などに短期資金の注目度が高まりやすいか
年末年始中の海外市場は上値の重い動き、ユーロ相場の動向などにも不透明感が残り、大発会となる本日の株式市場は、様子見ムードが強い状況となりそうだ。物色の手掛かり材料は乏しいが、大発会の人気銘柄は年間を通して注目が継続しやすく、期待テーマ銘柄などに関心が向かいやすいだろう。低位の建設株などには短期資金の注目度が高まりやすいか。全般的に中小型株に資金シフトだが、主力処では月次発表予定のファーストリテ<9983>などの動向に注目。増配観測の日本電産<6594>、原発設備受注報道の東芝<6502>などにも注目か。《KO》
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