欧州為替:プーチン露大統領、ロシア中央銀行を批判?

2014年12月18日 19:34

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記事提供元:フィスコ


*19:34JST 欧州為替:プーチン露大統領、ロシア中央銀行を批判?
ドル・円は、119円台のドル売りオーダー、118円のニューヨークカットのオプションを受けて、118円台半ばで動意に乏しい展開。

ユーロ・ドルは、ドイツの12月のIFO景況感指数がほぼ予想通りだったことで、1.2320-30ドルで動意に乏しい展開。
ユーロ・円は、146円00-10銭で動意に乏しい展開。

ドル・ロシアルーブルは、プーチン露大統領の発言を受けて、62ルーブル付近で動意に乏しい展開。

ドルは、英国の11月の小売売上高が予想を上回ったことで、1.5662ドルまで堅調推移。

【経済指標】
・ギリシャ・7-9月期失業率:25.5%(4-6月期:26.6%)
・ユーロ圏・10月建設支出:前月比+1.3%、前年比+1.4%(9月:-1.0%、-2.0%)

【要人発言】
・プーチン露大統領
「ロシア中央銀行は、外国為替市場で外貨準備を無駄にすべきではない」
「ロシアは、輸出業者に外貨売りを強要しない」
「ロシア中央銀行は、より迅速に、厳格に行動すべきだった」

・ジョーダン・スイス国立銀行総裁
「スイスフランは、依然として高過ぎる」《MY》

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