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【市場反応】米CPI、2008年来で最低でドル伸び悩む
記事提供元:フィスコ
*22:55JST 【市場反応】米CPI、2008年来で最低でドル伸び悩む
外為市場では米国のインフレ率低下を受けてドルが伸び悩んだ。ドル・円は117円
24銭から117円00銭へ反落。ユーロ・ドルは1.2447ドルから1.2472ドルまで上昇した。
米労働省が発表した11月消費者物価指数(CPI)は前月比-0.3%と市場予想の-0.1%
を下回り、下落率は2008年12月以来で最大となった。前年比では+1.3%と、市場予想
の+1.4%を下回り2月来で最低。燃料や食品を除いたコアCPIは前月比+0.1%と予想通
り10月の+0.2%から低下。前年比では+1.7%と、予想外に10月の+1.8%から低下した。
同時刻に米商務省が発表した7-9月期経常収支は1003億ドルの赤字と、赤字幅は予想
の975億ドルを上回り4-6月期の984億ドルから拡大した。
【経済指標】
・米・11月消費者物価指数:前年比+1.3%(予想:+1.4%、10月:+1.7%)
・米・11月消費者物価コア指数:前年比+1.7%(予想:+1.8%、10月:+1.8%)
・米・11月消費者物価指数:前月比-0.3%(予想:-0.1%、10月:0.0%)
・米・11月消費者物価コア指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、10月:+0.2%)
・米・7-9月期経常収支:-1003億ドル(予想:-975億ドル、4-6月期:-984億ドル←-
985億ドル)《KK》
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