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欧州為替:ロシアルーブル最安値更新 59.82ルーブル
記事提供元:フィスコ
*21:10JST 欧州為替:ロシアルーブル最安値更新 59.82ルーブル
15日のロンドン外国為替市場のドル・円は、安倍政権と大手企業による来年の賃上げ合意の期待感が高まったこと、米国10年債利回りの上昇を受けて、118円23銭から118円80銭まで上昇した。
ユーロ・ドルは、米国10年債利回りの上昇、欧州中央銀行定例理事会での追加緩和観測を受けて、1.2455ドルから1.2417ドルまで下落した。
ユーロ・円は、147円18銭から147円64銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、1.5734ドルから1.5659ドルまで下落した。
ドル・スイスフランは、0.9644フランから0.9674フランで推移した。
ドル・ロシアルーブルは、59.82ルーブルまでルーブル安が進んだ。
[経済指標]
・スイス・11月生産者輸入物価:前月比-0.7%、前年比-1.6%(10月:-0.1%、-1.1%)
・ブラジル・12月FGVインフレ率:前月比+0.98%(11月:+0.82%)
[要人発言]
・ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「量的緩和は、経済の状況次第であり、欧州中央銀行(ECB)のメンバーは、誰も、無条件での導入を認めない」
「欧州中央銀行(ECB)は、発行市場で国債を購入しない」
・ドイツ連邦銀行
「欧州中央銀行定例理事会では、必要ならば追加的な非伝統的金融政策を導入することを協議した」《MY》
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