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日経平均は反落、一時334円安も下げ渋る展開に
記事提供元:フィスコ
*11:11JST 日経平均は反落、一時334円安も下げ渋る展開に
11時05分現在の日経平均株価は17145.25円(前週末比226.33円安)で推移している。原油価格の急落などを背景に12日のNYダウが300ドル超下落したことに加え、衆院選での与党勝利も想定の範囲内との見方から材料出尽くし感が強まり、日経平均は売り先行でスタート。寄り付き直後に一時前週末比334.37円安の17037.21円まで下落したものの、その後は押し目買いから下げ渋る展開となっている。
個別では、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、東電力<9501>など売買代金上位銘柄は全般軟調。マツダ<7261>や富士重<7270>は約3%安、伊藤忠<8001>は4%超の下落と下げが目立っている。また、オルトプラス<3672>、FPG<7148>、サノヤスHD<7022>などが東証1部下落率上位。一方、マーベラス<7844>、大成建<1801>、花王<4452>などが堅調。また、エイチーム<3662>、TASAKI<7968>、ヘリオステクノ<6927>などが東証1部上昇率上位となっている。《HK》
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