12日のNY市場は下落

2014年12月15日 06:53

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17280.83;-315.51Nasdaq;4653.60;-54.57CME225;17135;-245(大証比)

[NY市場データ]

 12日のNY市場は下落。ダウ平均は315.51ドル安の17280.83、ナスダックは54.57ポイント安の4653.60で取引を終了した。前日60ドルの節目を割り込んだNY原油先物市場が一段安となったことでエネルギー関連株を中心に売りが広がり、全面安商状となった。12月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想以上に上昇したものの一時的な好感にとどまり、引けにかけて下げ幅を拡大させた。ダウ平均は週間で3.5%下落し、2011年9月以来で最大の下げを記録。セクター別では全面安となり、素材や各種金融の下落が目立った。
 シカゴ日経225先物清算値は大阪比245円安の17135円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、富士重工<7270>、コマツ<6301>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル118.75円換算)で全般軟調。《NO》

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