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【話題株】CYBERDYNEは公募増資払込前に3000円割る、26週線割れも濃厚
記事提供元:日本インタビュ新聞社
CYBERDYNE <7779> (東マ)は74円安の2951円と大幅続落、フシ目の3000円を割り込んでいる。また、12月12日払込の700万株公募増資の価格3159円も下回っている。
「ロボットスーツという夢のある材料は持っているが、今はPER買いのできる銘柄が人気となっているため流れから外れた存在となっている。公募増資で短期マネーは手掛け難く、むしろ見切り売りしている」(中堅証券)という。
このまま週末を向かえると26週線(3166円)を切ることになり、中期的な調整相場入りが鮮明となってしまう。なお、3月上場後の安値990円から8月1日の高値4265円まで3275円上げているが、この半値押しは1736円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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