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日経平均テクニカル:+2σに上値を抑えられた格好
記事提供元:フィスコ
*18:41JST 日経平均テクニカル:+2σに上値を抑えられた格好
日経平均は7営業日続伸で連日の年初来高値を更新。18000円を回復して始まり、その後は利食いに押された格好だが、5日線が支持線として機能している。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移であり、18050円辺りに下がってきている+2σに上値を抑えられた格好。MACDは陽転シグナルが継続しているが、シグナルとの乖離が拡大せずにいるため、ある程度の調整で陰転してしまうことから、ダマシになる可能性はある。ただし、週足のMACDは550辺りに位置しており、年初の600辺りまで上昇余地がある。また、昨年5月には1100を超えていたこともあり、中長期的な先高感は大きいだろう。《KO》
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