出来高変化率ランキング(14時台)~三洋化がランクイン、原油安メリット関連として関心

2014年12月8日 14:48

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記事提供元:フィスコ


*14:49JST 出来高変化率ランキング(14時台)~三洋化がランクイン、原油安メリット関連として関心

三洋化<4471>がランクイン。円安、原油安でメリットの大きい銘柄として注目されているようだ。クレディ・スイス(CS)では、カバレッジを行っている中小型株の化学セクターにおいて、円安・ナフサ安でインパクトが最大な銘柄は同社と指摘している。原料ナフサ価格の感応度は、1キロ当たり1000円の下落で、年間4.2億円の利益増加要因と試算しているようだ。円安効果も、前提の102円から10円円安なら、下期10億円の営業利益増加要因と捉えている。__

■出来高変化率上位 [12月8日 14:45 現在]
(直近5日平均出来高比較)

コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率
<1964>中外炉        12142000  773600  1469.54% 14.06%
<3672>オルトプラス     1082700  98160  1003.00% 18.59%
<2497>UNITED     4849800  503620  862.99% 13.63%
<4777>ガーラ        2458900  299980  719.69% 27.05%
<2749>JPHD       1619100  301920  436.27% 6.65%
<5949>ユニプレス      1203100  226580  430.98% -1.46%
<3765>ガンホー       119910500  23745200  404.99% -3.07%
<4764>Dデザイン      346700  70240  393.59% 20.22%
<6355>住友精        1196000  247200  383.82% 6.71%
<4570>免疫生物       114500  25680  345.87% 1.12%
<4064>カーバイド      2334000  528600  341.54% 5.88%
<4471>三洋化        831000  193800  328.79% 6.41%
<9963>江守GHD      773900  180780  328.09% 6.58%
<6626>SEMITEC    15700  4400  256.82% 2.31%
<8914>エリアリンク     5220700  1477360  253.38% 2.70%
<9726>KNTCT      969000  279200  247.06% 3.64%
<4208>宇部興        37644000  10948600  243.82% 2.79%
<1429>日本アクア      121500  36100  236.57% 4.83%
<6407>CKD        760700  230420  230.14% 7.26%
<3266>ファンドクリG    7764100  2361460  228.78% 0.00%
<7727>オーバル       303200  92260  228.64% 5.57%
<7591>エクセル       632300  193340  227.04% -1.81%
<1593>MXS400     33435  10333.2  223.57% -0.08%
<2206>グリコ        741400  230240  222.01% -0.67%
<5444>大和工        403100  125660  220.79% 4.31%
<5162>朝日ラバー      789900  249080  217.13% 6.84%
<8737>あかつきFG     591000  197820  198.76% 9.70%
<2659>サンエー       61800  21520  187.17% -0.12%
<8586>日立キャピ      1055700  372120  183.70% 1.26%
<3088>マツモトキヨシ    423600  149800  182.78% -1.50%

※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。《KO》

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