三洋化成工業は年初来高値更新、原油安メリット関連として関心が向かう

2014年12月8日 14:18

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記事提供元:フィスコ


*14:19JST 三洋化成工業は年初来高値更新、原油安メリット関連として関心が向かう

三洋化成工業<4471>は年初来高値更新と強い動き目立つ。円安、原油安でメリットの大きい銘柄として注目されているようだ。クレディ・スイス(CS)では、カバレッジを行っている中小型株の化学セクターにおいて、円安・ナフサ安でインパクトが最大な銘柄は同社と指摘している。原料ナフサ価格の感応度は、1キロ当たり1000円の下落で、年間4.2億円の利益増加要因と試算しているようだ。円安効果も、前提の102円から10円円安なら、下期10億円の営業利益増加要因と捉えている。《KO》

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