東京為替:ドル・円は121円66銭付近、GDP改定値の下方修正で伸び悩む

2014年12月8日 09:29

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記事提供元:フィスコ


*09:29JST 東京為替:ドル・円は121円66銭付近、GDP改定値の下方修正で伸び悩む

ドル・円は121円66銭付近で推移。ドル・円は一時121円85銭まで買われたが、7-9月期GDP改定値が想定外の下方修正となったことでリスク選好的な円売りは縮小している。株高は継続しているが、日経平均株価の上げ幅が縮小した場合、ドル・円は121円台前半まで下げるのではないか、との声が聞かれている。

■今後のポイント

・7-9月期GDP改定値は想定外の下方修正
・121円以下に顧客筋などのドル買い

9時28分時点のドル・円は121円66銭、ユーロ・円は149円51銭、ポンド・円は189円41銭、豪ドル・円は100円98銭付近で推移している。《KO》

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