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マザーズ指数は続落、中小型株は売り出やすい地合いに/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:39JST マザーズ指数は続落、中小型株は売り出やすい地合いに
本日のマザーズ市場は、前日の流れを受けて全般売り優勢の展開となった。円安進行などから日経平均が連日で年初来高値を更新しており、輸出関連を中心とした主力大型株に投資家の関心が向かいやすくなっている。また、月内28社上場というIPOラッシュが来週から始まることから、個人投資家の換金売りが強まっているとも。物色は一部の材料系中小型株に集中する格好に。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1461億円。騰落数は、値上がり54銘柄、値下がり128銘柄、変わらず7銘柄となった。
個別では、フィンテック<8789>が引き続きマザーズ売買代金首位だったが、利益確定売り優勢となり7%安に。ミクシィ<2121>、OTS<4564>、CRI・MW<3698>、カイオム<4583>、ファーマF<2929>などが軟調。また、メッツ<4744>、ケアネット<2150>、スリープロG<2375>が10%超の下落でマザーズ下落率上位となった。一方、インタトレード<3747>、MCJ<6670>、FFRI<3692>、SBIライフ<8998>が10%超の上昇に。その他、サイバダイン<7779>、オプティム<3694>、JIA<7172>、ムゲンエステー<3299>などが堅調だった。《HK》
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