いすゞ自動車は売り先行、一部格下げ評価が利食い売り圧力に

2014年12月4日 10:23

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記事提供元:フィスコ


*10:23JST いすゞ自動車は売り先行、一部格下げ評価が利食い売り圧力に

いすゞ自動車<7202>は売り先行。ゴールドマン・サックス(GS)では投資判断を「買い」から「中立」に格下げしており、利食い売り圧力にもつながっているようだ。事業環境の好転を織り込む形で株価は上昇、来期営業利益がコンセンサス予想水準に近づいたこと、円安進行で完成車株の相対的な魅力度が高まっていることなどを格下げの背景としている。目標株価は1650円から1700円へ引き上げているようだ。なお、国内トラック事業は、来期以降販売台数の増加ペースは鈍化するとみている。《KO》

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