マザーズ指数は反発、物色は一部銘柄に集中し下落も目立つ/マザーズ市況

2014年12月2日 15:58

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記事提供元:フィスコ


*15:58JST マザーズ指数は反発、物色は一部銘柄に集中し下落も目立つ
 本日のマザーズ市場では、個人投資家を中心に中小型株への物色が継続し、マザーズ指数は堅調に推移した。ただ、日替わり物色の傾向は変わらず、対象も一部銘柄に限られ、売買代金上位銘柄でも値下がりが目立った。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で2049億円。騰落数は、値上がり80銘柄、値下がり106銘柄、変わらず4銘柄となった。
 個別では、フィンテック<8789>が一時前日比20%高まで上昇、マザーズ売買代金首位となった。また、前日まで大幅下落していたOTS<4564>は、一転ストップ高に。その他、ユーグレナ<2931>、ミクシィ<2121>、MDNT<2370>、VOYAGE<3688>などが堅調。OTSに加え、ストリーム<3071>やカイオム<4583>がストップ高となった。一方、CRI・MW<3698>は一時前日比23%高となったが、その後売り優勢に転じ小幅安で引けた。MCJ<6670>、JIA<7172>、FFRI<3692>なども軟調。また、ケアネット<2150>、Fastep<2338>、ファーマF<2929>の下げが目立った。《HK》

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