【NY午前外為概況】株安で円買い、原油反発でドル売り、一時117円87銭

2014年12月2日 02:23

印刷

記事提供元:フィスコ


*02:23JST 【NY午前外為概況】株安で円買い、原油反発でドル売り、一時117円87銭
1日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、118円43銭から117円87銭まで下
落した。中国、ユーロ圏の製造業PMIの悪化や、日本格下げを懸念にした株安を受け
た円買い、原油の反発を受けたドル売りが優勢になった。しかし、この日発表の米・
11月ISM製造業景況指数の上振れを受けて、下げ止まった。


ユーロ・ドルは、1.2465ドルから1.2507ドルまで上昇後、上げ渋り。ユーロ・円は
147円32銭から147円70銭で推移した。


ポンド・ドルは、1.5710ドルから1.5764ドルまで上昇し、ドル・スイスフランは、
0.9649フランから0.9615フランまで下落した。

【経済指標】
・米・11月ISM製造業景況指数:58.7(予想:58.0、10月:59.0)
・米・11月製造業PMI改定値:54.8(予想:55.0、速報値:54.7)《KK》

関連記事