マザーズ指数は小幅続落、材料系の中小型株には資金集中/マザーズ市況

2014年11月28日 16:42

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記事提供元:フィスコ


*16:42JST マザーズ指数は小幅続落、材料系の中小型株には資金集中
 本日のマザーズ市場は、前日まで上昇が目立った銘柄の一角で利益確定売りが強まる展開となった。一方、引き続き材料系の中小型株には資金が集中し、大幅高となる銘柄があった。なお、マザーズ指数は小幅続落、売買代金は概算で1539億円。騰落数は、値上がり106銘柄、値下がり69銘柄、変わらず17銘柄となった。
 個別では、OTS<4564>がストップ安まで売り込まれた。また、MDNT<2370>やASJ<2351>、NVC<3394>も大幅に下落。その他、オプティム<3694>、サイバダイン<7779>、モルフォ<3653>などが軟調だった。一方、FFRI<3692>はストップ高まで上昇し、上場来高値を更新した。ケアネット<2150>は連日のストップ高に。その他、Iスペース<2122>やアルチザ<6778>の上昇が目立ったほか、フィンテック<8789>、ミクシィ<2121>、SHIFT<3697>などが堅調だった。なお、前日マザーズ市場に上場したCRI・MW<3698>は、本日も買い気配のまま初値が付かなかった。大引け時点の気配値は公開価格の約5.3倍となった。《HK》

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