東京為替:ドル・円は117円80銭、米消費者信頼感指数の下振れを受けたドル売り継続

2014年11月26日 09:50

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:50JST 東京為替:ドル・円は117円80銭、米消費者信頼感指数の下振れを受けたドル売り継続

ドル・円は117円80銭付近で推移。米11月消費者信頼感指数が88.7と予想の96.0を大幅に下振れたこと、米国5年債入札の需要堅調で米国債利回りが低下したことで米国時間ではドル売りが先行し、東京時間に入っても同様の動きが継続している。また、東京株式市場が利益確定売り先行になっていることも重しに。

9時50分時点のドル・円は117円80銭、ユーロ・円は147円01銭、ポンド・円は185円13銭、豪ドル・円は100円66銭付近で推移している。《KO》

関連記事