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日経平均は反落、3連休控え利益確定売り優勢に
記事提供元:フィスコ
*11:06JST 日経平均は反落、3連休控え利益確定売り優勢に
11時00分現在の日経平均株価は17129.23円(前日比171.63円安)で推移している。米国市場ではNYダウやS&P500指数が過去最高値を更新したものの、円安一服などを受けて日経平均は小反落でスタート。引き続き短期的な過熱感が根強く意識されるなか、3連休を控えて利益確定売りが強まり、下げ幅を広げる展開となっている。
個別では、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、アイフル<8515>、三井住友<8316>など売買代金上位銘柄は全般軟調。前日買われたサクサ<6675>やマツダ<7261>、東レ<3402>は一転下げが目立っている。また、ウエルシアHD<3141>、アイネット<9600>、コカ・コーラE<2580>などが東証1部下落率上位となっている。一方、ケネディクス<4321>が小幅ながらプラス圏で推移。一部証券会社が投資判断を引き上げた川重<7012>は堅調。また、新ゲームタイトルを発表したマーベラス<7844>が商いを伴って大幅高となっている。《HK》
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