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日経平均は小反発、円安受けて買い先行も上げ幅縮小
記事提供元:フィスコ
*11:14JST 日経平均は小反発、円安受けて買い先行も上げ幅縮小
11時05分現在の日経平均株価は17305.49円(前日比16.74円高)で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を受けて、ドル・円は118円台まで円安が進行したことから、本日の東京市場は輸出関連を中心に買いが先行。日経平均は前日比118.94円高の17407.69円でスタートした。しかし、短期的な過熱感は依然として根強く、急速に上げ幅を縮小すると、一時マイナス転換する場面もあった。
個別では、トヨタ自<7203>、マツダ<7261>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、ホンダ<7267>などが堅調。トヨタ自の燃料電池車に炭素繊維が採用されたと発表した東レ<3402>が5%超の上昇、水素ステーション関連として岩谷産<8088>が4%超の上昇と上げが目立っている。また、サクサ<6675>は商いを伴って大幅上昇が続いているほか、米旅行サイト会社との提携報道が伝わったぐるなび<2440>も大幅反発に。一方、ソフトバンク<9984>、NTT<9432>、ソニー<6758>などが軟調。前日買われたケネディクス<4321>や東京海上<8766>も、本日は売り優勢となっている。《HK》
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