日本製鋼所は軟調、電力・原子力事業の受注環境は来期まで厳しいとも

2014年11月20日 10:23

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記事提供元:フィスコ


*10:23JST 日本製鋼所は軟調、電力・原子力事業の受注環境は来期まで厳しいとも

日本製鋼所<5631>は軟調は軟調。SMBC日興証券では投資判断「3」を継続で、目標株価を350円から330円にまで引き下げている。今期営業利益は82億円から75億円に、来期は96億円から88億円に下方修正。電力・原子力事業の受注環境は来期まで厳しく、受注回復は17年3月期以降と予想しているようだ。圧力容器の上流工程の稼働は低い水準が継続、依然として減損リスクも存在すると考えているもよう。《KO》

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