田辺三菱製薬は売り優勢、一部格下げの動きをマイナス視

2014年11月19日 11:18

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:19JST 田辺三菱製薬は売り優勢、一部格下げの動きをマイナス視

田辺三菱製薬<4508>は売り優勢。シティでは投資判断を「2」から「3」に格下げしている。目標株価は1500円を継続。20年3月期からの業績下降局面が、今後半年間で株価に織り込まれると考えているようだ。業績ドライバーとなっている多発性硬化症治療薬ジレニアの2019年特許切れによる利益インパクトは大きいとの見方。2019年3期は632億円で営業利益の7割と予想している。《KO》

関連記事